【コラム】地震に耐える家を | 永和住宅株式会社

【コラム】地震に耐える家を

こんにちは、企画の福田です。

2020年9月4日に坂井市で震度5弱を観測する地震が発生しました。ショッピングセンターの天井が崩落したり、怪我をされた方もいらっしゃいました。県内で震度5以上を観測するのは昭和38年の若狭湾で起きた地震以来、実に57年ぶりです。更に15年さかのぼった昭和23年には「福井地震」と呼ばれるマグニチュード7.1の地震が嶺北を中心に発生しました。当時、震度6までしか階級がなかったそうで、福井地震を契機に階級が見直され震度7が創設されました。

現在、日本では耐震等級という、品確法によって定められた地震に対する建物の強さ・強度の指針があります。全部で3段階あり、耐震等級3が最高となっております。耐震等級1で数百年に一度起こる大地震にも耐えうる強度とされており、建築基準法で定められた最低限の耐震性能としています。耐震等級2はその1.25倍、耐震等級3で1.5倍の強度となっています。一般的な確認申請を出して建てる木造住宅は耐震等級1の強さとなります。

数百年に一度、と言われますが、過去10年で震度6を超える地震は何回起きたかご存じでしょうか?

実は28回、そのうちの4回は震度7を記録しています。
引用:日本気象協会HP https://earthquake.tenki.jp/bousai/earthquake/entries/level-6-minus/

8月29日に家の森にオープンした杉木立展示場は、耐震等級3を満たした建物です。

永和住宅では「銀杏並木~橲節(きせつ)の家~」という商品シリーズが耐震等級3を標準仕様としており、他のシリーズもオプションで対応可能となっております。(詳しい費用などはスタッフにお尋ねください)

自由な間取りで、少ない制限で耐震等級3という安心な家が建てられるのは、弊社のオリジナル工法である「S.E.N.S工法」によるところです。

来月10月25日(日)に11時と14時からの2回、弊社の永平寺にある工場の見学会を開催いたします。完成してしまうと見れない、一貫体制の永和だからこそ自信をもってお見せできる家づくりの裏側を、ぜひご自身の目でご確認ください。おみやげもご用意してます!下記よりご予約お待ちしております。

永和住宅 企画  福田

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